持病がある・薬を服用している方

持病がある・薬を服用している方

サロンやクリニックで受けられる専門的な脱毛に、興味があるという方も多いのではないかと思います。
「ムダ毛処理に時間を取られてしまう」「お肌のコンディションが良くないとお肌が荒れてしまう」「ムダ毛をカバーするような格好を無理にしている」といった感じで、ムダ毛によって引き起こされる悩みも非常に多いですよね。
ですから、サロンやクリニックで専門的な脱毛を受けてムダ毛の悩みを無くすことは、とても大きなことだと思います。

 

サロンやクリニックでは、質の高い脱毛の施術を行うことはもちろんのこと、安全性の高い脱毛の施術を行うことにも全力を注いでいます。
このご時世、何に対しても安全性の高さを求める傾向が強いので、脱毛はここまで普及したのも、脱毛が安全性が高いものである証拠と言えると思います。
しかし、安全性を考慮する以上、脱毛の施術を断られてしまう場合もあります。

 

皆さんの中には、「持病がある」または「薬を服用している」という方も、結構いらっしゃるかと思います。
持病があったり、薬を服用していたりということは、「身体の調子が万全ではない」という風に捉えることもできますよね。
脱毛は、少なからずお肌に影響を与えるものなので、持病があったり、薬を服用している場合だと、脱毛の施術を受けることができない可能性があります。

 

「絶対に脱毛の施術を受けてはいけない」と言われているのが、「てんかん」を患っている方です。
てんかんの場合、施術時に照射される光が、てんかんの発作を誘発させる恐れがあるとされているからです。
施術中に発作が起きてしまったら、お客さんが辛い思いをすることになってしまうので、てんかんの既往歴がある方の施術をお断りしているサロンやクリニックが多いです。

 

そして、「服用中に脱毛の施術を受けてはいけない薬」というのもあります。
具体的には、以下のような薬が該当します。

 

  • ◇三環系抗うつ薬
  • ◇抗不安薬
  • ◇抗生物質
  • ◇経口抗真菌薬 など…

 

このような薬には、光に対して過剰に反応してしまう作用があるとされており、脱毛の施術中にヤケドを引き起こしてしまう可能性もあり、お断りされることが多いようです。
ですが、紫外線をカットした機械を使用しているサロンやクリニックの場合だと、施術を受けられることもあるようです。

 

持病や服用している薬がある場合は、通っている医療機関に「脱毛を受けたい」という旨を伝えて、脱毛を受けても良いかどうかの判断を仰いで下さい。
もしかすると、持病や服用している薬がある場合でも、「脱毛を受けても良い」という判断が下る可能性もあります。

 

「脱毛したい」という希望を押し通すために、持病があることや薬を服用していることを隠して脱毛しようとする方もいらっしゃいますが、大変危険なので、絶対に止めて下さい。
事前のカウンセリングの時に、持病の有無や薬の服用の有無は必ず聞かれますから、その時は正直に答えるようにして、ご自身の身を守って下さい。