タトゥーや刺青などを入れている方

タトゥーや刺青などを入れている方

身だしなみにとても気を遣っている女性も多いと思います。
スキンケアをするのは基本的なことですし、メイクをしたり、ファッションにこだわってみたりと、身だしなみに気を遣うのは大変な部分もありますが、楽しいですし、明るい気持ちにもなれますよね。

 

しかし、残念なことに、そんな身だしなみを乱すものが存在します。
それは、誰の身体にも生えている「ムダ毛」です。
ムダ毛が生えていると、お肌の露出が多い格好をしたくてもできませんし、処理をしたとしても、カミソリ負けや肌荒れなどの肌トラブルを起こして、その肌トラブルが原因でお肌の露出が多い格好ができなくなる場合もあります。

 

そこで、ムダ毛そのものやムダ毛処理から解放されて、おしゃれを楽しむ手段として挙げられるのが、「脱毛の施術を受けること」です。
脱毛の施術を受けることで、ムダ毛のないツルツルなお肌を手に入れることができると同時に、自己処理もほとんど要らなくなって、肌トラブルを起こすこともほとんどなくなります。

 

今、こちらのページを閲覧しているということは、脱毛に興味がある方だと思うのですが、それ以前に、おしゃれにも敏感な方だと思います。
そんな、おしゃれの一環として、タトゥーや刺青を入れている方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
タトゥーや刺青を入れていると、おしゃれな印象やクールな印象を周りに与えることができるのですが、実は脱毛の施術を受けたいとなった時に、施術を受けることができない可能性があります。

 

光脱毛の場合なのですが、光脱毛に用いられる機械というのは、黒い色素にのみ反応し、熱エネルギーを与えるという仕組みになっています。
つまり、お肌に照射すると、肌色をしている部分には反応しませんが、黒い色素を持つムダ毛に反応するということになります。
この時に、タトゥーや刺青のような、ムダ毛と同じように黒い色素を持った部分が照射範囲内にあると、タトゥーや刺青にも反応してしまう恐れがあります。

 

タトゥーや刺青に反応すると、せっかくお金をかけて入れたタトゥーや刺青の色が薄くなってしまったり、ヤケドをしてしまったりする可能性があります。
色が薄くなるだけならまだしも、ヤケドをするかもしれないというのは嫌ですよね。
ヤケドは、痣のようにしばらく残りますし、水ぶくれがつぶれると細菌感染を起こして、さらに厄介な事にもなりかねません。

 

タトゥーや刺青を入れている場合は、その部分を避けて脱毛の施術を受けることになります。
タトゥーや刺青の部分に、白いテープやシールなどを貼り、機械が反応しないように施術をしてくれるので、それほど心配は要りません。
ただ、もしタトゥーや刺青が入っている部分のムダ毛もキレイにしたいという場合には、ニードル脱毛を受けることができるサロンやクリニックがオススメです。